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kumagawa 重文 親鸞聖人熊皮御影(奈良国立博物館蔵)

■よみ/しんらんしょうにん くまがわのみえい
■所蔵/奈良国立博物館
■解説/川瀬和敬・平松令三


「鏡御影」、「安城御影」とならび、親鸞聖人三影のひとつで、鎌倉期美術の白眉と評される名宝を複製しました。

淡い墨染めの衣に濃い黒袈裟をかけ、白絹の首巻きをし、横畳の上に熊皮を敷いて坐す親鸞聖人の凛とした風貌は写実的で細部まで克明に描かれ、鎌倉期美術の白眉と評価されています。

画像右上には、聖人が救世観音より夢告された示現の文として名高い「行者宿報設女犯」等四句の「六角堂夢想偈」が、能筆で書かれており、これまでの画像には見られない様式です。


○軸寸法/天地155・5cm×左右52.7cm
○印刷/美術オフセット印刷
○用紙/特漉鳥の子紙
○柾目桐筥入


定価:105、000円(税込)

※お求めやすい価格・掛けやすいサイズとなった、待望の新装版です。

※『熊皮御影』『恵信尼公御影』『六字名号』は、同じ価格、天地を同じサイズに揃えました。

※分割でのお支払いを希望される場合は、フリーダイヤル0120-104-064までお気軽にご相談ください。

※お申し込み受け付け後の表装となりますので、お届けまでに1カ月ほどかかる場合がございます。あらかじめご諒承ください。



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