■よみ/えしんにこう みえい
■所蔵/龍谷大学
■解説/宮崎圓遵
親鸞聖人の良き伴侶として五十余年、また六人の子の母親でもあった恵信尼公。越後の地で生まれ、聖人と巡り合い、生涯を念仏と衆生済度に捧げました。聖人の没後、その思い出を書き残した書状は、今日、聖人の境涯を明らかにする貴重な資料となっています。
この原画像は室町時代末期の優品で、恵信尼公が描かれているものとしては現存唯一の画像です。おだやかな表情に往時のお姿が偲ばれます。熊皮御影とともに、客殿や書院に。また、婦人会のお席にお掛け下さい。
○軸寸法/天地155、5cm×左右52、7cm
○印刷/美術オフセット印刷
○用紙/特漉鳥の子紙
○柾目桐筥入
定価:105、000円(税込)
※お求めやすい価格・掛けやすいサイズとなった、待望の新装版です。
※『熊皮御影』『恵信尼公御影』『六字名号』は、同じ価格、天地を同じサイズに揃えました。
※分割でのお支払いを希望される場合は、フリーダイヤル0120-104-064までお気軽にご相談ください。
※お申し込み受け付け後の表装となりますので、お届けまでに1カ月ほどかかる場合がございます。あらかじめご諒承ください。
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