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生涯、著述、教団運営、人間観、そして諸宗派との関わり
あらゆる角度から道元禅師を浮き彫りにする全大系
■編集協力/曹洞宗宗学研究所
■仕様/菊判・クロス装・各巻平均450頁
多角的に道元禅師の思想や人となりを正確に捉えられるよう、明治以降から現代までに発表された必須の諭攷および基本となる著述、重要論文等、約400篇を精選して収載しました。
内容も【伝記篇】と【思想篇】の二篇で構成し、【伝記篇】では禅師の生涯と著述、および編纂・成立について解説。【思想篇】では坐禅や生活規範、業、因果思想、悪、女性、在家、比丘尼などの人間観、一般社会に対する意識、他宗派との関わりなど、様々な側面から道元禅師の真髄に迫ります。
全編を通じて、旧漢字は常用漢字に改め、旧仮名遣いは現代仮名遣いに改めております。さらに難読語には読みがなを用いておりますので、読みやすく、理解しやすい内容になっております。
※分割でのお支払いを希望される場合は、フリーダイヤル0120-104-064までお気軽にご相談ください。
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【伝記篇 全6巻の巻立】
第1巻 道元の生涯1-誕生・出家修学
第2巻 道元の生涯2-入宋・求法
第3巻 道元の生涯3-興聖寺開創・北越移錫
第4巻 道元の生涯4-永平寺開創・鎌倉下向・入寂
第5巻 道元の著述・編集1
第6巻 道元の著述・編集2
【思想篇 全15巻・別巻1の巻立】
第1巻 道元禅の成立
第2巻 道元と坐禅
第3巻 道元と叢林生活
第4巻 『正法眼蔵随聞記』『永平公録』と道元禅
第5巻 十二巻本『正法眼蔵』と道元禅
第6巻 道元思想研究 各論1
第7巻 道元思想研究 各論2
第8巻 道元と本覚思想
第9巻 道元と経典・祖録
第10巻 道元と仏教諸宗
第11巻 道元思想と哲学・宗教
第12巻 道元の著作と文学・語学
第13巻 道元と国家・社会
第14巻 道元の人間観
第15巻 道元思想の現代的課題
別巻 道元関係研究文献年表 総目次
定価252,816円(税込)

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